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無くなったのは「驚き」

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

Apple社製品のファンにとって、年に二度ある「発表イベント」はワクワクドキドキする瞬間です。

今回のイベントは、日本時間で9月8日午前2時ごろから開始されました。メインはもちろん、毎年この時期に発表される

「新型iPhone

えーと、今年はiPhone7とiPhone7plusですね。目玉機能はいくつかありましたが、個人的に「これはありがたいなぁ」と思ったのがコレ。

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防水機能。…といってもAndroidスマホでは当たり前の機能なので、正直「やっとかよ!」って感じですけどね。

ほかにも、

Suica対応とか(鹿児島在住者にはほぼ無関係)
ヘッドホンジャックの廃止とか(それは進化なのか?)
plusのカメラレンズが2コになったとか(意味がよくわかりません)

など、いろいろ特徴はあるようです。

ただ、昔のiPhoneiPad発表の時のようなワクワクドキドキがあったかといわれると…「ああそう、その機能いいですねー」くらいの薄い感情しか湧いて来ません。

昔と今。この差はなんなんでしょうね?

ジョブズが亡くなってる。…もちろん、それもあります。昔のAppleイベントは、新製品と同じくらい「ジョブズのプレゼン」が楽しみでしたからね。けどジョブズが亡くなってからもう5年。

というわけで、肝心なのはそこじゃありません。

最近のAppleの製品発表には「驚き」がないんです。

正確に言うと、発表会の数カ月〜数週間前までに重要な情報がほとんどリークされていて、発表会の当日にはほとんどの人が「それ知ってる」状態。

驚きや意外感は皆無。だからワクワクもドキドキもしない。

たしかに製品や機能は素晴らしいけど、それだけなんですよね。これならプレスリリースをWEBや経済新聞で読むのと変わりませんよ。

ジョブズが生きていた頃のAppleは、秘密主義と言われるくらい情報管理が徹底していたんですが…なんとも残念です。

というわけで、いちAppleファンの愚痴でした。

それでは〜