Amazonのサービス&製品が手放せない

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

昨日から日本で始まったAmazonの新サービス、“Kindle Unlimited”。

月額980円で「本」読み放題というのは、かなりインパクト大です。

もちろん現時点で読み放題できるタイトルは限定されていて(サービス開始時点で約120万冊)、新刊や人気作家の作品などはあまり対象になっていない様子。

それでも、試しにここ2〜3年間に(数万円以上かけて)購入したビジネス書を検索してみたら…

あるわあるわ、かなりの割合で読み放題の対象(泣)

即、サービス登録したのは言うまでもありません。

ちなみに私の場合、Amazonで購入した電子書籍はこれらの端末で読んでます。

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左はFire、右はKindle。どちらもAmazon謹製の一番安いベーシックモデルですが、何の問題もありません。一応、それぞれのメリットとデメリットに合わせて使い分けてますけど。

◆Fire
メリット:カラー液晶なので、写真やイラスト、図表が多い書籍向き。
デメリット:画面がやたら反射しやすいので照明の向きや明るさに神経を遣う。指紋などの汚れも目立ちやすいので、やたらと服の袖や裾でゴシゴシすることになる。

Kindle
メリット:モノクロの電子ペーパーなので、普通の紙と同じ感覚(目に優しい)。
デメリット:画面が小さいので本の種類によっては非常に読みづらい。タッチの反応や画面遷移のレスポンスが遅いので、寛大な心で操作しないとブン投げたくなる。

ん〜、こうしてみると両者とも一長二短(笑)

それでも、どちらも実質4000円くらいだったことを考えれば十分でしょう。特にFireの方では比較的新しいテレビドラマや映画も見放題なので、個人的にiPhone並の稼働率になってます。

本の読み放題にドラマ・映画の見放題といった娯楽から、日常の買い物まで…

こうして日本中(世界中?)にAmazon依存症患者が増えていくわけですね。もちろん私も、Amazon依存症のApple信者なわけですが(我ながら微妙)。

あんまり便利過ぎるのも怖いですが…とりあえず今は、最大限利用させてもらうことにしましょう(^^;

それでは〜