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火山には、昼も夜も関係ない

あれこれ

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

日本有数の活火山、桜島。噴火するたびに盛大に火山灰を撒き散らしてくれます。

特に夏場は主に桜島鹿児島市街地という方向で風が吹くので、大規模な噴火があると大雨ならぬ大灰が降って大変です。うかつに窓を開けることもできません。

蒸し暑い夜も、窓(特に海側)を開けて寝るのは危険。夜だって噴火しますからね。

ただ最近は桜島が妙におとなしかったので、ついつい窓を開けたまま寝るのが習慣になっていました。

油断(- -;)

今朝起きてニュースを見たら、夜のうちに5000m級の噴煙が上がったとのこと。

幸い風向きは鹿児島市街地をそれてましたが、もし直撃だったらリビングがエライことになってたとこです。

ちなみに我が家のベランダ(海側)にある物干し竿を、指でなぞってみると…

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10cm程度ツーっとやって、これくらい。

一晩でこの程度ならいつものこと。言われない限り噴火があったことに気付かないレベルです。

それにしても危なかった。夜はきちんと窓を締めて寝よう(^^;

それでは〜