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西郷隆盛の銅像で遊んでみる

あれこれ

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

鹿児島の偉人といえば「西郷隆盛」。

鹿児島の人たちを見ていると、西郷隆盛へのリスペクトは半端じゃありません(あくまで全体的な話)。うかつに悪口や否定的なことを言おうものなら、本気でビジネスに差し障りそうなレベルです。

ちなみに私は、鹿児島に住んではいても(生まれも育ちも)鹿児島県人じゃないので…「西郷隆盛って有名だよね」くらいの認識ですけどね。

まぁそれはともかく…我が家の近所には大きな西郷隆盛銅像がそびえてます。

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散歩がてらiPhoneでサクッと撮ってきたこの写真を、「Prisma」という画像加工アプリであれこれいじってみました。

画像加工アプリにもいろいろありますが、Prismaの特徴は、有名な画家・イラストレーター風のフィルターが揃っていること。

元画像とフィルターの相性がうまくハマると、なかなか面白い作品になりますよ。

個人的には、上の写真に一番ピッタリだったのは「Roy」というフィルター。アメリカポップアート界の大御所、ロイ・リキテンスタインをイメージしたフィルターです。

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不勉強で元ネタがよくわからないけど、「Mark」というフィルターもいい雰囲気。

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「Heisenberg」というフィルターは、モノクロのラフスケッチ風。アリです。

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葛飾北斎の有名な浮世絵「神奈川沖浪裏」をイメージしたらしい「Wave」。いや…これはどうなんだろう?

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そしてオランダ出身の抽象画家ピエト・モンドリアンをイメージした「Mondrian」。ネタとしては面白いけど…ロボか(笑)

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遅かれ早かれ飽きそうだけど、なかなか楽しいアプリですね。強いて難点を挙げると、フィルター処理にちょっと時間がかかること。もうちょっとサクサク動いてくれたらいいんですが。

というわけで休日らしい内容でした(笑)

それでは〜