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やっぱりジオラマが好き…?

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

我が家の近所には「鹿児島県立博物館」と「黎明館」という二つの博物館があります。

県立博物館にはこれまで何度か行ってますが(入館無料)、かなり古い建物で規模も小さく、内容も微妙。もちろ無料の施設としては十分だと思いますけどね。

一方の黎明館はかつての鹿児島城(鶴丸城)の本丸跡に建つ有料施設(常設展は310円)です。ここの良いところは、時期によっていろいろな企画展示が開催されること。たとえば「大アマゾン展」とか「恐竜博」とか…全国の博物館などで開催される企画物が鹿児島に来るときは、たいがいここでやります。

ちなみに明後日からは「黄金のファラオと大ピラミッド展」。もちろん行きますよ(前売券購入済)。

さて…昨日はヨメ様が仕事休みだったこともあり、常設展示の方を見学してきました。

常設展示の内容は旧石器時代〜現代までの鹿児島の文化・歴史に関する資料(遺物や模型など)で、なかなか楽しめます(イメージとしては、上野の国立科学博物館を思いっきりスケールダウンした感じ)。

で、とくに気に入っているのはコレ。

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昭和初期の「天文館」(鹿児島市の繁華街)のジオラマ。

夕方から深夜にかけて、商店街の様子や雑踏の音、行き交う人の声がどんどん変化していく様子が再現されていて、なかなか飽きません。

そういえば私の好きな「江戸東京博物館」にもこの手のジオラマがありますが…どうやら個人的に、模型とか箱庭とかジオラマとか、そういうのがツボなんですね。

う〜ん。

だから新横浜のラーメン博物館みたいな「実物大の模型」に憧れるのか。沖縄の「琉球村」とか「むら咲むら」も好きだし、韓国の水原(スウォン)にある「韓国民俗村」も面白かったなぁ。

維持費もろもろ大変そうだけど…鹿児島にもそういう施設、できないかな?

それでは〜