アンテナ範囲には限界がある

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

ビジネスにとってなにより重要なのは「情報」です。

過去にあったこと、今行われていること、これからはじまること…

そういった情報を知っている人と知らない人とでは、ビジネスの難易度に圧倒的な差が出ます。

…とまあ大層な書き出しですが、今日のテーマはコレ。

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宮崎銀行が「今」実施している助成事業です。

この情報、ネット上(みやぎん経済研究所のホームページ)には掲載されてますし、新聞(鹿児島では南日本新聞)にもちょっとだけ掲載されてたんですが…

知ってる人は知ってるし、知らない人は知らない(気付いていない)でしょう。

これも一種の情報格差ですね。

いちおうクライアントさんや親しい経営者の方で、この助成事業を活用できそうな方には、私が情報をキャッチした時点で個別にお知らせしてます(^^)

情報のキャッチ力には差がある

見える人には見える…というとまるでオバケみたいですが、実際、情報のキャッチ力は人によって差があります。

これは「能力」というより「意識」の話。

ほとんどの人は、新聞なりテレビのニュースなり、同じものを見ているんですが、なにしろ毎日のことなので、その情報量は膨大。

で、その中で普段から興味がある、もしくは意識している情報は頭の中に残り、そのほかの情報は無意識のうちにふるい落とされることになります(これは自然な防衛反応。さもないと情報でパンクしてしまうので)。

そこで問題になるのが、自分が興味ある・意識している(=アンテナを張っている)情報が、本当に自分に必要な情報か?…もしくは、自分に必要な情報にきちんとアンテナを張れているか?ということ。

おそらくビジネスの成果で差が出る要因のひとつは、このあたりにあるんだと思います。

というわけで

ひとりの人が張れるアンテナの広さなんてたかが知れてるので、自分に足りない部分は素直にだれかに頼るべきでしょう(私もね)。

それは「相棒」のような人かもしれないし、「部下」や「スタッフ」かもしれないし、「コンサルタント」のような外部の人間かもしれません。

上手に活用したいですね!

…それと最後にひとつだけ。

宮崎銀行の助成事業、宮崎銀行鹿児島支店の担当者の方から直接話を伺っているので、鹿児島・宮崎で興味のある方は連絡ください(^^;;

それでは〜