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自分のファンを作るためには

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

 クラウド会計ソフトFreeeの認定アドバイザーになって10日ほどになりますが、そのFreeeからお手紙が届きました。

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うーん、鮮やか&爽やか!

内容は新しい公認アドバイザー向けのお知らせでしたが、なによりこのオリジナル封筒に目を奪われてしまいました。

Freeeのテーマカラーのブルー(ウチと一緒。色味は違うけど)に、白抜きのツバメがよく映えています。

ちなみに内側には、青と白のストライプの内袋まで仕込んであるというコダワリ振り。かなりコストがかかっているはずです。

気持ちを伝えて心を掴む

はっきり言って、「機能」だけを考えれば「普通の封筒」で良いでしょう。目的はそれで果たせます。

ただ、相手の印象にも残りませんが。

逆にコストや手間をかけた「コダワリの封筒」を使えば(そして、それがWEBページやその他の印刷物など、自分のビジネスのテーマや世界観を反映していればなおのこと)、

相手に与える印象は強く、深くなります。

その結果どうなるかというと、相手を自分のファンにすることができます。もちろん100%ではありませんけどね。

たとえばラブレターをイメージしてみてください。

ラブレターの目的は、まず自分の気持ちを伝えること。そして、相手の心を引き付ける(掴む)ことです。

で、そのラブレターを送るときに、事務用封筒&A4コピー用紙を使いますか?という話です。普通の感覚があれば、まずしないですよね。

企業から顧客に送る手紙も、基本的にはラブレターと何も変わりません。

こちらの気持ちを相手に伝えて、相手の行動を引き出す。

そういう意味では、たとえその内容が請求書や領収書でも同じことです。

企業から見た時、そのお客さんが「長く、定期的にお付き合いしたい」人であればあるほど、ツールにはこだわったほうが良いでしょう(※あくまで考え方の話。請求書や領収書に事務用封筒&A4コピー用紙を使うのが悪いと言っているわけじゃありません)。

まとめ

プライベートであれビジネスであれ、人と人の付き合いである以上は「いかにして心を伝えるか」が重要です。

もちろん、そのために行えることはいろいろ。オリジナルの封筒を使うのは、ひとつの手段に過ぎません。

自分なら、自分のビジネスなら、どうやって相手に自分の気持ちを伝えるか?(そして相手の心を動かすか?)…たまにはそんなことを考えるのも良いと思いますよ。

それでは〜