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限定に弱い日本人、そして私

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

雨がいっこうに止みません。

梅雨なので仕方ない…と言いたいところですが、降り方が異常なんですよね。バケツの水をひっくり返したような豪雨というか。

おかげで鹿児島市と周辺地域を結ぶJRは停まるし、土砂崩れは起こるし…とても梅雨時期の雨とは思えません。

そんな中、ヨメ様の職場近くにある小さなカフェに行ってきました。

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マスター手作りの「梅ジャム」を使ったサワーと、チーズケーキ。

美味かったです。

なぜ雨の中?

それにしても、この雨。たとえ近所といえど、よほどの用事がない限り外出する気にならないというのに、なぜ車を走らせてまで、このカフェに行ったのか?

理由はシンプルです。

この「梅ジャム」がそろそろ無くなりそうだったから。

正確にはFacebookなどの情報発信を見て、私が勝手にそう感じたんですが。

早く行かないと「限定品」がなくなってしまう!

…とまあ、一種の焦りですね(笑)

比較的足が重い(出不精)の私でも、この手の「限定」情報には弱いので、多少の悪天候に逆らってでも出かけようという気になります。

こういう感覚、特に日本人には多いそうですよ。

というわけで

日本人の多くに共通する気質なら、これをビジネスに利用しない手はありません。

限定。
今だけ。
なくなり次第終了。

あまり乱発すると見透かされて逆効果ですが、きちんとした理由のある限定なら(上の「梅ジャム」の場合、近所で取れた梅を使って手作りしているから…とか)、お客さんの心をグッと動かせるはず。

自分のビジネスにどう活用できるか、検討してみる価値の大きいテクニックですね!

それでは〜