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英語&ミステリーのイベント

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

昨晩はちょっと変わったイベントに参加してきました。

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"MURDER MYSTERY"

殺人事件の謎解きイベントです。ただし英語。

もう少し詳しく

ある英会話教室の先生が、何者かに殺されてしまいました。

犯人である可能性があるのは、同僚・元同僚の4人。

…で、

・当日の被害者の行動
・情況証拠
・犯人候補へのインタビュー

などによって、犯人・動機・殺害方法などを推理します。

もちろん英語で。

イベントの目的を推理する

実に、面白いイベントでした。

英語英語と言っても、感覚的には中学校程度の英語がきちんとできれば十分。最悪、英単語を日本語の文法で振り回す「ルー英語」でもOK(実証済み・笑)

ところで、このイベントの目的(狙い)は何でしょう?…こういうことを真っ先に考えるのは私の悪い癖ですが、まあ仕方ありません。

職業病ですから。

まず大前提として、このイベントはいちおう有料です。ただし少額。どう考えても、イベントにかかるコストはペイしません。

つまり、イベント単体で見れば赤字です。

その他の情報としては、

・イベント主催者は個人経営の英会話教室
・企画者はネイティブの先生(今回の被害者)
・運営は英会話教室の現スタッフ&元スタッフ(計5名)
・対象は一般(生徒さんを含む)
・告知はFacebookと口コミ

…これらを素直に考えれば、今回のイベントは英会話教室の宣伝&レッスン体験と考えるのが自然でしょう。

この手のイベントは鹿児島ではめずらしいので、広く告知できればなかなかの宣伝効果が見込める上、実際に教室に来てもらって、教室や先生の雰囲気に触れてもらえば体験レッスンと同じ効果があります。

ちなみに現役の生徒さん(現在の顧客)も対象でしたが、これは顧客サービスやフォローと考えることができます。教室ビジネスの場合、長く生徒さんとお付き合いしていくことは最重要事項ですからね。

もちろん、現役の生徒さんと初めての人(見込顧客)がふれあうことにも、宣伝効果があります。

とは書いてはみたものの、実際は「企画者の趣味」という部分が一番大きかったのかも…(^^;

というわけで、敬意と感謝を込めて…イベント主催者へのリンクです。

まとめ

こういうイベントを使った販促は、個人的に激しくオススメです。

特に飲食店などの店舗ビジネスや教室ビジネスの方。

私のような「知識やノウハウ、労力など」を売る、士業・コンサルティングビジネスにも有効。

参考になるイベントは国内外問わずあちこちで行われているので、ヒントはいくらでも転がっています。場合によっては、ほぼパクる(著作権には注意!)という手もアリ。

自分やスタッフも楽しめるイベントなら、一石二鳥ですよ!

それでは〜