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日本茶+クリーミー…???

あれこれ

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

ヨメ様が職場(仙巌園)の売店で、興味深いものを買ってきてくれました。

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お茶(日本茶

…とまあ、ここまでは別に普通の話。でもこの話には続きがあるんです。

特徴

まず、このお茶の特徴を挙げてみると、

◎値段は80グラム1000円(税込)…そこそこ高級茶ですね。
世界遺産屋久島で有機栽培…ふーん、なるほど。
◎くりたわせ、という希少種…国内生産量の1%未満なんだとか。
◎ミルクのようにクリーミーで濃厚な味わい…は?

ミルク?クリーミー?

日本茶ですよね、これ??

私の日本茶のイメージは、渋くてサッパリ。言い換えれば、クリーミーの対極にあるイメージと言っても過言ではありません。

たぶんほとんどの人が同じ意見だと思う。

意外性のインパク

さっぱりイメージが湧きません。ま、飲んでみれば話は早いんですが…

まだパッケージを愛でている段階です(笑)

もう少し、いろいろイメージしてみてから試そうと思います。

それにしてもインパクトありますね。意外性…良い意味で「裏切られる」というか、概念を破壊されるというか。

生産量限定の希少種ということもあって、多少高くても「試してみようか?」という気になります。

この手、ぜひ自分のビジネスにも使ってみたいですね。

諸刃の剣にもなる

ただこの戦術は一歩間違うと自分の首を締めかねないので注意が必要です。

たとえばこのお茶の場合。

もし本当にクリーミーなら(イメージ沸かないけど)オッケーです。良い口コミが広がったり、リピートしてくれる人も出てくると思います。

でも、もし「平凡なお茶」だったら…

法律的な話はおいといても、一般人の感覚からすれば「誇大広告」。

あっという間にネガティブな口コミが広がるでしょうし、「次のチャンス」も絶たれてしまいます。

少量を売り切って、それでオシマイ!という商売なら良いでしょうが(あくまでその業者にとって良いという意味。道徳的に良いという意味じゃありません)。

インパクトのある戦術は、慎重に取り扱わないといけませんね。

さて、それにしてもこのお茶、飲んでみるのが楽しみです。さっそくこのブログを書き終えた後にでも…

それでは〜