免許更新手続について思う事

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

今日は朝から、ヨメ様の免許更新手続に付き合ってます。

免許更新手続

鹿児島の場合、免許更新手続は①警察署に出向くか、②交通安全教育センターに出向くかのどちらかになります。

このうち①は、日時をずらして少なくとも2回は警察署に行かなきゃいけないので(最初の手続きと後日の講習)、休みが不規則なヨメ様には不向きです。

というわけで必然的に②を選ぶことに。

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写真では人が少ないように見えますが、実際はなかなかの混み具合。

ちなみに今回ヨメ様はゴールド昇格。短時間の講習でOKなので、このまま施設の中で待ってます…ブログを書きながら。

とりあえず気になった事

鹿児島に限ったことじゃありませんが、免許更新の手続きは面倒くさ過ぎですね〜。

免許を持つ人(膨大な人数)すべてが直接、しかも定期的に出頭する手続きだというのに、あまりにも融通が利きません。

受付場所や受付時間の限定とか、一斉に講習を受けなきゃいけないとか(人によってはムダに待たされる)。

今のご時世、この手の手続きはもっと電子化できるはずです。

たとえば、申請は電子申請で行って受け取りは最寄り警察署でOKということにするとか。自力で電子申請できない人のために従来の窓口を(規模を縮小した上で)残したとしても、手間と人件費をかなり削減できるんじゃないかな?

もちろん講習もオンデマンド方式で十分。「本人がちゃんと受講しているかわからない」とか言われそうだけど、なんの問題もありません。

どうせ形式だけの講習なんだし。

どうしても心配なら、修了効果測定でもやれば良いことです。で、一定以上の成績を免許更新条件にするとか。

受講生が机に突っ伏して寝てたり、講師が関係ない話に脱線していく講習をダラダラ聞くより、よっぽど「本来の講習目的」が達成されると思うんですけどね。

ムダな人件費(警察OBの天下り先)や施設維持費の削減にもつながるので、一石二鳥です。

とはいうものの

行政機関は「自主的に手続きを改善する」という機能を持ってないので、ほっとけば永遠にこのままです。

とは言っても、私がここでつぶやいたところで影響力は皆無ですけどね(笑)

まあ、とりあえず思いついたことを無責任に書いてみたまでです。

それでは〜