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もう一手間あれば最高なのに

あれこれ

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

大河ドラマ真田丸」観てますか?

我が家では民放の番組をほとんど見ないので、大河ドラマや朝の連続テレビ小説は「貴重な娯楽」です(笑)

真田幸村の鎧兜

真田丸の主人公は真田幸村(信繁)。

そして真田幸村といえば、鮮やかな朱色の鎧兜と六文銭がトレードマークです。

とっても印象的ですよね。

こういう「見た目のインパクト」があるものは、いろいろと活用し甲斐があります。

たとえば、こんな感じに。

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そこに入れるか。

ちなみにここは、関西国際空港駅(南海電鉄)の改札横窓口。

ただでさえ目立つ場所に目立つ鎧兜。目を引いてます。

いわゆる「おもてなし」としても気が利いてますね。なにしろ、

大河ドラマを見ている人にとっては、オープニング映像でおなじみの鎧兜。

大河ドラマを知らない海外からのお客さんにとっても、いかにも「ジャパン・トラディショナル」な展示物。

殺風景な無人窓口の有効活用としては、上等です。

あと一歩!

とまあ良い企画だと思います。…が、残念ながらよほどの鎧兜マニアでもない限り、一瞬で飽きてしまうのも事実。

どうせなら駅員がコレ着ちゃって、この窓口で業務をやってくれたら最高なのに(笑)

鮮やかな鎧兜の武将が真面目な顔で乗り換え説明とかしてくれたら、

シュールだけど素敵です。

もう、ワオワオ言いながら写真を撮る外国人旅行者の姿が目に浮かぶようです。

実際、鎧兜を着けて動くのは罰ゲーム並に大変でしょうけどね。

まとめ

動きのない、ただの展示物では1分で飽きられます。せっかく良い素材があるのにもったいない…

飽きさせないためにも、そして素材の魅力をフル活用するためにも、あと一歩、もう一手間欲しいところ。

これはこの鎧兜に限った話じゃなく、いろいろな場面に当てはまる一般論ですね。

私自身にしても、普段の行動(特に仕事)の中で、あと一手間かけられるものがあるかもしれません。

常にアンテナを張っておいて、そういうモノ・コトに敏感でありたいものですね。今週はそういう視点で頑張ろう。

それでは〜