読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちがーう、そうじゃなくて!

あれこれ

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

 
普段はMacを使っている私ですが、電子定款の署名と電子申請、そしてIllustratorを使った作業だけはWindowsを使ってます。
 
しぶしぶですが。
 
…といっても別のノートパソコンを持ってる訳じゃなく、Macの中で、ブラウザやオフィスソフトのようにWindowsを起動させます。
 
くどいようですが、しぶしぶ。

Windowsが嫌いなワケ

はっきり言ってWindowsは嫌いです。
 
といっても、Appleファン(アップル信者)だからWindowsが嫌いってワケじゃありません。
 
Windowsはなんかこう、メッセージが雑…というか複雑なんですよ。
 
例えば、突然出てくるエラーメッセージ(かなりビビる上に、意味不明)。
 
頻繁なアップデート(セキュリティ上仕方がないとしても)と、技術者以外には解読不能な説明文。
 
そしてなにより、画面左下の「スタート」ボタン。
 
終了させるときも「スタート」を押さなきゃいけないって、どういうことだ!?
 
マイクロソフトプログラマーはどういう思考回路で仕事してるんだろう。大昔のWindowsからずっと同じパターンなので、絶対に何か理由があるはずだけど。
 
ま、さすがにWindows7や10になってからは「スタート」の文字は消えましたけどね。
 
ようやく気づいたか。

だがしかし

どうやら、Windowsは所詮Windows。根本的には何も改善されてません。
 
その証拠がコレ。先日、Windows10の終了ボタンを押した直後に出てきたメッセージです。
 
f:id:siosaioffice:20160605082730j:image
 
ちがーう!
こっちは終わらせたいの!!
 
何の準備か知りませんが(多分、頼んでもいないアップデート)、この状態で数分間待機。
 
おかげでMacを使った作業が再開できず、イライラが募りっぱなし。
 
やっぱり嫌いだわ、Windows

まとめ

私や多くのアンチWindows派がWindowsを嫌うのは、メッセージや操作がシンプルじゃないからです。
 
●訳のわからないエラーメッセージを出す
●終了するためにスタートボタンを押させる
●頼まれもしないアップデートを勝手にやらかす
 
こういう複雑な仕様がユーザーをイラつかせるんですよね。
 
もっとシンプルに!
 
そう、Macのようにね。
 
それでは〜