万能保存食『サバの水煮缶』

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

私のオフィスは自宅なので、昼メシは自炊が基本(朝メシと夜メシもだけど)。

ちなみに内容は適当です。あまり時間をかけてられないので、チャチャッとしたものが多いですね〜。

便利な保存食材

そんな「昼メシはオフィスで自炊派」の人に便利なのが、コレ。

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サバの水煮缶

別にセブンイレブンの回し者ではないので、ブランドはなんでもOK。ただ、安くて旨い、そして臭みが少ないという意味ではこのセブンイレブンのヤツは優秀。

冬なら簡単な鍋にしてもいいし、マヨネーズとあえてサラダのベースにしてもよし。そのまま温めて七味を振るだけでも酒のつまみになります(酒飲まないけど)。

石垣島では、沖縄そばの麺とサバ缶の中身を「ビニール袋」でぐしゃぐしゃ混ぜて食す「からそば」という料理(…と言っていいのか?)もあるようですね。

 なんにせよ、常備しておけば非常に便利な保存食材です。

調理例

参考までに、ある日の昼食。

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サバ缶のペペロンチーノ。

にんにくと鷹の爪をオリーブオイルで熱して、そこにサバ缶を投入しただけです。味付けも不要(サバ缶の塩気で十分)。

コツは、缶の中身を一気に投入せず「サバの身」だけ先に取り出して炒めること。

なんとなくいい感じになったら(適当!)、残りの汁も全部投入して軽く煮詰めて、茹で上がったパスタを絡めて完成。

ちなみにサバ缶のニオイが気になる場合は、軽く酒でも振ってやると落ち着きますよ(^^)

あー…またクックパット向けの記事だわコレ。

それでは〜