読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

甲突川と道頓堀川の共通点?

こんにちは、しおさいオフィス代表の中村です。

今日はいきなり本題。

この二つの川に共通すること、分かりますか?

f:id:siosaioffice:20160521064607j:plain

f:id:siosaioffice:20160521064620j:plain

共通点

どちらの川も市街地のど真ん中を貫くように流れています。

どちらも街に生活している人たちにとって馴染み深い川です。

ある意味、どちらも「都市のオアシス」です。

上は、鹿児島市中心部を流れる「甲突川」。そして下は、大阪市中央区を流れる「道頓堀川」。

ま、上記以外の共通点はほとんど無いけど…。

街中の川の役割

鹿児島・大阪に限らず、ある程度の規模の都市には大抵、中心部に川が流れています。

やはり都市や文化の発展に、川の存在は欠かせないんでしょうね。

ある時は生活インフラ(上下水道)、ある時は交通インフラ、時と場合によっては防衛ラインにもなります。

実際、甲突川は鹿児島城(鶴丸城)の外堀の役目も果たしていたとか。

いずれにしても、水があれば緑もある。街中で自然を感じられるって、良いことです。

一長一短

甲突川と道頓堀川を見比べると、真っ先に目につくのが「賑わい」の違い。そして同じくらい気になるのが「水の色」です。

賑わいについて言えば、道頓堀川が圧倒的。両岸のビル群はもちろん、川そのものもアトラクションの場(遊覧船)として利用されています。

上の写真にも、ディズニーランドのジャングルクルーズみたいな格好したガイドさんが何やらしゃべってる様子が写ってますね。楽しそう。

一方で水の色も、差が歴然。甲突川も決して清浄な川とは言えませんが、道頓堀川と比べれば透明度は高い方。というか、道頓堀川の色は…なんというか…(^^;;

生活する人間が多ければ、生活排水やらなんやらでこうなりますよね。仕方ない。

私の故郷(幕張)にある花見川の水なんて、30年前は「泡の浮いた緑の液体」でしたよ(ま、水源の印旛沼からして全国トップレベルの汚染度だし)。

まとめ

思いついたことをつれづれ書いてみただけなので、特にまとめ的なものはありません。

しいて言えば、甲突川はもうちょっと賑わってほしいなぁ。で、道頓堀川はもっともっとキレイになるといいな。

こんなところでしょうか。

それでは〜