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Swiftを使って遊んでみよう

あれこれ

こんにちは、行政書士の中村です。

少々思うところがあって、Swiftを覚えてみることにしました。

Swiftってなに?

Apple社が無償で提供している開発環境"Xcode"で使うプログラミング言語です。で、これが使えるとMacのソフトやiOSのアプリを作ることができます。
 
なぜそんなものを覚えるのかって…
 
そりゃ、iPhoneアプリを自分で作りたいからですよ(^^;
 
といっても、プログラミング言語なんて思いっきり理系のイメージ。
 
対して自分はというと、バリバリの文系人間。高校時代は理系科目で赤点取りまくっていたので「理系アレルギー」もあります。
 
ただ、不思議とプログラミングだけは大丈夫なんですよね。
 
なにしろ鹿児島に移住する前は、IT系専門学校で初歩のプログラミングを教えていたくらいだし(あくまで情報処理試験対策、という範囲内でしたが)。
 
というわけで、私にとってプログラミング言語は外国語の一種みたいなもんです。
 
ようは文系のカテゴリー。

まずは「さわり」から

そうはいっても、私がかつて教えていたのは基礎的で原始的な言語。それに対して、Swiftは新しくて多機能な言語です。
 
一から…ではないにしても、かなり初歩の段階から勉強しないとダメですね〜。
 
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まずはほとんどのコンピュータ言語に共通する、基礎的な構造のおさらいから。ついでに、ごく簡単なソースコードSwiftで書いて遊んでみます。
 
ちなみにXcodeSwiftソースコードをテストするときには、"playground"(遊び場)という機能を使います。うーん、言い得て妙。

まとめ

最終的には、業務に使えるアプリを作りたいと思ってます。こういうのあったらいいなーという、構想段階のものがいくつかあるので。
 
そんなのプロに頼めばいいじゃない。時間がもったいないし…と言われそうですが、アプリ開発にはけっこうなお金がかかります。そして、それ以上に、
 
プログラマーの方々の美的センスは全体的にアレなので、安心して任せられません。
 
ちなみに私は、「機能」以上に「見た目と使い心地」を要視したいタイプ。一般的なプログラマーの人たちとは、どうしても話が合わないんですよね。
 
やっぱり理系はムリだ(笑)
 
というわけでボチボチやってみようと思います。新しいことを覚えるのは楽しいですしね。
 
それでは〜