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最近読んでいる「本」のこと

こんにちは、行政書士の中村です。

読書してますか?

私は…常になにかしら読みかけの本があって、いつもそれを持ち歩いている状態です。

なんていうとものすごい読書家のようですが、ほとんどがビジネス書。月に数冊〜10冊程度は読んでますけどあんまり「読書」って雰囲気じゃないですね。

そういうわけで、たまにはきちんと「読書」したくなります。

たとえば、小説

学生時代は推理モノや歴史モノ、あとは伝統的な文学作品を中心に読み漁っていました。でもまあ、このところこの手のジャンルはあまり読まないですね(といいつつ、先日は久々にシャーロック・ホームズシリーズを大人読みしましたが)。

最近はそれよりも映画やドラマの原作本に興味を惹かれます。たとえば、一年以上前にドラマ化された「限界集落株式会社」。この原作本は面白かったです。おかげで、同じ作者(黒野伸一さん)の他の本も、ひと通り読み漁ってしまいました。

あるいは、伝記

学生時代は、エジソンとかキュリー夫人とかアインシュタインとか、そういった偉人モノの伝記をよく読んでいました。

で、最近読んでいるのはコレ(いまさらかよ、ですが)。

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この本、私にとっては、どちらかというと伝記というより「ビジネス書」です。

いままで「ジョブズ」や「アップル社」を題材にしたビジネス書はイヤってほど読んできたので、個々のエピソードはどれも知っているものばかり。で、この本はそれを時系列で整理しているイメージですね。

ジョブズの言動は途中180度回転したりすることが多くてしばしば混乱しますが、その前後の出来事やエピソードをこの本で知ると「なるほどねー」と腑に落ちます。

…というわけで、どうしても「メモ」を取りながら読むことに。

すごく面白いけど、時間がかかってしょうがない(笑)

単純に面白さだけを楽しむなら、この「伝記」をベースにしたマンガのほうがいいかもしれません。たとえば、「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリさんが描く「スティーブ・ジョブズ」か「大東京トイボックス」のうめさんが描く「スティーブズ!」か。

…時間ができたら大人買いしよう。

マンガ

まだ読んでないけど、「スティーブ・ジョブズ」と「スティーブズ!」を読みたいですね。

どちらの絵も、描画が丁寧でディティールもしっかりしていて、むやみに「萌えてない」のが◎。

ちなみに、たまーに漫画週刊誌を立ち読みすることがありますが、ジャンルとしてはファンタジーよりはリアリティのあるストーリーが好きです。

そういう意味で、今まで読んだマンガで好みだったのは…古いところでは「パトレイバー」(ゆうきまさみ)とか、比較的最近なら「東京トイボックス大東京トイボックス」(うめ)とか。

…時間ができたら大人買いしよう。

まとめ

読書するにはそれなりに時間がかかりますが、無理に時間を作ってでもやるべきだと思ってます。

もちろん何を読むかも大事ですが、まずは「読む」という活動自体が重要かと。

仕事で色々な方と会って話をすることがありますが、私の中にある話題やアイデアは、すべて「今まで読んできたいろいろなジャンルの本」の結晶。言ってみれば、

読書は「食事」とか「ガソリンの給油」と同じ。

活動するために絶対欠かすことができないものです。

というわけで、まずは早いとこ読み終わろう…スティーブ・ジョブズ

それでは〜