インパクト勝負ができる商売


こんにちは、行政書士の中村です。

最近どうしても試してみたかったことがあります。

それは、限定巨大バーガーの食べ比べ。

限定巨大バーガーって?

文字通り、期間限定の巨大サイズバーガーです。

具体的には、マクドナルドの「ギガビッグマック」とバーガーキングの「ビッグキング5.0」。

と、その前に。昔から思ってるんですが、

普通のビッグマックって、そんなにビッグじゃないですよね。

確かに商品写真で見ると高さもあってデカいですが、実物は「…」。もちろんビッグマックに限った話じゃないし、もっと言うとマクドナルドに限った話でもないんですが。

で、その限定巨大バーガーを食べ比べたいというお話です。正確には、味を知りたいわけじゃなく(だいたい予想はつく…というか、普通のビッグマックとワッパーがそれぞれ大きくなったやつなので、味は基本、変わらないはず)。

それよりも興味あるのは、商品写真と実物とのギャップ。

どちらも、商品写真はなかなかの迫力です。

好機到来

ラッキーなことに、昨日から大阪に来ています。しかも関空経由で(またか)。

関空の第二ターミナルには24時間営業のバーガーキングがあるし、マクドナルドはそれこそ大阪の街中ならどこにでもあります。食べ比べにはもってこい。

念のため言うと、鹿児島にも一応、バーガーキングはあります。1店舗だけ。でも鹿児島市外にあるので「なにかのついで」ってわけにいかないんですよね。

というわけでさっそく…関空に到着したタイミングで、まずはバーガーキングに飛び込みました。

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Big King 5.0

写真の撮り方がアレなので伝わりませんが、確かにデカい。商品写真との差もそれほど感じません。

ただ、バーガーキングの主力商品(ワッパー)はもともとデカいので、正直それほどインパクトを感じないです。間違いなく商品はデカいのに、妙な残念加減。普段から成績良い子が100点取ってもあまり驚かれない…そんな感じです。

問題はマクドナルド。

ここの「実物ガッカリ度」は筋金入りですからね。ある意味楽しみにしてました。

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デカっ。そして、デカすぎて食い辛い。

商品写真で見せるデカさもさることながら、「どーせ実物は小さいんでしょ」という期待(?)を見事に裏切る実物のインパクト。

やればできるんですね…

まとめ

ファストフードをはじめ、一定の大きさの「モノ」を商品として売る商売って、こうやって「大きさ」をサプライズに使えるのが強みです。時々みかける「巨大なパッケージ菓子」なんかもそのひとつですね。

特にマクドナルドのように「どうせ実物は…」みたいなイメージが根付いていると、さらにインパクトは強力(まさかこの日のために、長い年月をかけて仕込んできたとか?笑)。

正直、少しうらやましいです。行政書士のサービスで「大きさのインパクト」が使える商品なんて、ちょっと思いつかないですからね。強いて言えば、

めちゃくちゃデカい「書類」を作るとか…?(注:役所に受理されません)

もちろん業界や業種によって「別の強みの出し方」があるはずなので、私の場合も、その何かを見つければ良いという話です。

先月から、二週間に一度のペースで大阪に来ているのもそれが目的。成果をお披露目する日も、そう遠くないはずですよ。

それでは〜