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バッテリー、交換すべき…?

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

今(ほんとにたった今)気付いたんですが…

Macbook Airのバッテリーが終わってました(汗)

まじか…。

バッテリー状態の確認

Mac OSでは、バッテリーの状態を確認できるメニューが複数用意されています。最新版のOSX10.11"El Capitan"の場合は以下の三通り。

①画面左上のリンゴマーク→「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」
②画面左上のリンゴマーク→「システム環境設定」→「省エネルギー」
③画面右上のバッテリーアイコンをクリック(※出ていれば)

簡単ですね。

私のMacは…?

③の方法で見てみましょう。

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写真右上の赤い矢印がそれ。見事に、

「バッテリーの交換修理」という文字が表示されてます。

おまけに、三角に囲まれた「!」マークまで。

このメッセージ、Appleのヘルプによれば「バッテリーは正常に機能していません」だそうです(赤の下線部分)。とほほ…

どうする?

ヘルプによれば「できるだけ早くApple StoreかApple正規サービスプロバイダにお持ちください」だそうですが、要はバッテリーを交換修理しろってことですよね。

どうしたもんかな。

使い始めてから4年半。"Mid2011"モデルなので、製造からはおそらく丸5年が経過してます。

このくらいの古さになってくると、素直にバッテリー交換するのはためらわれますね。

理由その1:劣化しているのがバッテリーだけとは限らない

キーボードやディスプレイ、コネクタ類といったハードウェアだって消耗品です。年数的に考えて、バッテリーだけ新しくしても今度は他の部分がダメになる可能性が濃厚。

…そもそも、すでに「ライトニングコネクタ」は死んでます。ほとんど使わないので無視してましたが(Macからプロジェクターに出力できないのだけがちょっと痛い)。

理由その2:CPUの性能の限界

コンピュータの頭脳、CPU。これが高性能であればあるほど、OSをはじめ各種アプリケーションが快適に動きます。そしてOSもアプリケーションも、基本的に「最新のCPUで性能をフルに発揮できるように設計」されます。

つまり…5年前のCPUでは最新OSやアプリケーションの性能を十分に引き出せていないかも、ってことです。もちろんこの先は尚更ですね。

幸い今のところ最新OSの"El Capitan"は普通に動いてますが、Microsoft Officeシリーズ(Mac版)は動きが少し鈍いです。あとAdobeAcrobatも。一応、実用の範囲なので我慢してますが。

理由その3:メモリとストレージ容量が…

今搭載しているメモリは4GB。今のところMacOSだけを使う分にはそれほど不足を感じませんが、仮想化ソフトを使ってWindowsを立ち上げると途端にモッサリします(Illustratorを使った作業が微妙に辛い)。

それ以上に問題なのが、120GBのSSD。今時120GBって…

さすがにカツカツです。

OSXだけでもかなり大きいサイズですからね。それに加えて、Apple純正ソフト類とMicrosoftのWord/ExcelPowerPointAdobePhotoshopIllustratorAcrobat、おまけに仮想化ソフトにWindows10まで入ってます。iCloudやOneDriveといったクラウドストレージもフル活用してますが、システムをバックアップできるほどの余裕はもうありません。

ちょっと危険。

というわけで

バッテリー交換修理については、もうちょっと検討します。値段もこれから調べなきゃいけないし(安くはないはず)。

バッテリー交換するか、中途半端な延命をせずに買い替えるか。

どちらにしても厳しい選択になりそう。さてさて…