待望の『小型iPad pro』登場

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

出ました出ました。

9.7インチのiPad Pro。

事前の情報リークで、アップルファンならたぶん全員知ってた情報だけど…やっぱり興奮します(笑)

公式ページのキャッチコピーは、

一枚のスーパーコンピュータ。二つのサイズで。

 明後日には販売も開始するみたいです。

www.apple.com

iPad Proというのは…iPadの高機能ライン。(ヘタなノートパソコンより画面が大きい)12.9インチのモデルは昨年から販売されてましたが、今回は従来のiPadiPad air)と同じサイズのモデルが加わった格好です。

それでは…いろいろ思ったことを挙げてみましょう。

名前について

名前がどちらも『iPad Pro』なので紛らわしいっちゃ紛らわしいですね。

公式ページを見る限り、アップル社は今回発表したiPad Proを「9.7インチiPad Pro」と呼んでいるみたいです。

ということは、すでに発売されている方は「12.9インチiPad Pro」?…ちょっと呼びにくいかも。

大きさについて

スペック比較表を見ましたが、従来の9.7インチモデル「iPad Air2」と一緒ですね。笑ってしまうくらい、まったく一緒。

ボタン配置やスピーカー位置とかに問題がなければ、iPad Air2用のケースも使えるんじゃないかな?

何がPro?

ここ大事ですね。

画面や本体のサイズがiPad Air2と同じであれば、それ以外のところで何か「Pro」っぽい機能が追加されているはずですが…公式ページによればこんな感じ。

●その1

9.7インチiPad Proのディスプレイは、デジタル映画業界のものと同じ色空間を使っています。

 ジョブズ風に表現すると、「画面がすごくキレイなんだ。ハリウッドの映画も完璧に再生できるんだよ。」ってとこですね。

●その2

先進的な4チャンネルの環境光センサーを使い、周囲の光に合わせてディスプレイの色と明度を自動的に適応させます。

「このディスプレイは、家の中と外で色味が変わるんだ。どこにいたって自然な写真を楽しめるようにね。」…ということかな?

●その3

四隅にあるHi-Fiスピーカーを使って、豊かで、幅広く、きめの細かいサウンドステージを生み出します。さらに、あなたがどんな持ち方をしていても、高周波が最上部のスピーカーから出力されるように自動的に調整します。

「ヘッドホンがなくたって、リアルな音を楽しめるんだよ。それにとっても賢い。どういう向きで画面を見ていても、常に耳に近いスピーカーから音が出るんだ。」ですよね? 

●その4

64ビットのA9Xチップがもたらすパワーにより、かつてはワークステーションやPCを使わなければできなかった作業を軽々と引き受けることができます。

Macと同じ作業が、コイツでできるんだ。もっと早くね。」ですね!

●その5

新しいテクノロジーと素材を組み合わせることで、軽さと耐久性を兼ね備えたiPadカバーにもなる、信じられないほど薄いポータブルキーボードを作りました。しかもSmart Connectorを備えているので、コードも、ペアリングも、プラグも必要ありません。取りつけるだけで、すぐにタイピングを始められます。

「これが新しいカバーだ。キーボードにだってなるんだよ。しかも、面倒くさい設定なんかいらないんだ」…ちなみにこれ、12.9インチiPad Proの時から用意されてましたね。なかなか良さげです。

●その6

Apple Pencilは、手にとった瞬間から、驚くほど反応の良い使い心地をあなたにもたらします2。傾きと圧力の両方を感知するので、アーティスティックな効果を多彩に作り出せます。

「…」ジョブズスタイラス(画面をタッチするペン)が嫌いだったはず。確か「醜い」とか「指の方が高機能」みたいなことを言ってたような気が…ま、個人的には欲しいですけど(^^;)

●その7

9.7インチiPad Proは、4Kビデオ、240fpsのスローモーションビデオ、Live Photosを撮影できる、12メガピクセルiSightカメラを搭載。9.7インチモデルはTrue Toneフラッシュを使える初めてのiPadでもあるので、どんな光の下でも肌のトーンを見事にとらえます。

「ものすごくキレイな写真が撮れるんだよ。ビデオだって最先端だ。」…ぶっちゃけ、iPadで写真を撮りたいか?と言われると微妙なんですけどね。

まとめ

欲しいです。

細かいことはともかく、新しいiPadってだけでヨダレが出そう。

ドコモのキャンペーンに飛びつかなくて良かった〜(笑)

www.nttdocomo.co.jp

ではでは!