目先の事に集中しすぎると…

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

昨日は一日中、読書やら書き物やらにせっせと励んでいました。

その前に確定申告終わらせろよ、って話ですが。

で、昼ごろにちょっとした用事で「天文館」という繁華街に出かけたんですが、そこで少し気分の悪いものを見てしまいまして…。

何を見た?

タクシーとバスの小競り合いです。

…何やってんですか?あなた方。

現場は「山形屋」というデパートの前。

ちなみにこの道路は慢性的に交通量が多いうえ、市電(路面電車)と並行しているので、鹿児島移住以来ずっと、

「運転したくない道ランキング(中村版)」

の上位にランクイン中です。

そういうドライバーのストレスが溜まりやすい場所なので、朝から夜まで車のクラクションや市電のクラクションが絶えません。

昨日もそうでした。

発端は、山形屋の前の横断歩道で、タクシーが信号待ち中にお客さんを拾ったこと。

詳しい業界ルールは知りませんが、これってたぶんルール違反です。

なぜかというと、その横断歩道の少し先の道路沿いが「タクシーのりば」になっているから。

前方でタクシーが並んで客待ちしているのに、手前で客を拾うということは「流しそうめんの最上流でそうめんをすくっている」のと同じですよね。

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下流でお行儀よく待っている人たちからすれば「フザケんなテメェ」でしょう。

さらに悪いことに、そのタクシーが客を乗せた場所は、3車線の真ん中。

いくら信号待ちしてるからって、そこで乗せます?しかも信号機、もう点滅してますけど。

案の定、車道の信号が青になってもお客さんはドアのところでモタモタしていて…

後ろの路線バス(市営)がブチ切れました。

猛烈にクラクションを鳴らしながら、タクシーの背後10センチくらいの距離まで詰め寄って急ブレーキ。すごい車間テクニックですねぇ…

ヤンキーか!

バスの横の歩道にはお年寄りや赤ちゃんを抱っこしたお母さんも歩いていたんですが、そんなことはお構いなしに盛大なクラクションとゲスいパフォーマンス。

ついでにタクシーの方も、ワザとゆるゆる「焦らし発進」。

当然、赤ちゃんは泣くしお年寄りは叫ぶし、現場はプチ阿鼻叫喚状態。

…ほんとにアンタら、何やってんの(- -#)

というわけで

バスの方について言えば…

たくさんの人の安全を預かる仕事をしている以上、目先の出来事だけじゃなくて、左右や背後にも気を配るべきでしょう。

今回もし通行人になにかあれば、「業務上過失傷害」に問われる可能性も十分にあるケースですよ?

それに、公共交通機関…しかも鹿児島市オフィシャル(鹿児島市交通局)であることを、もっと自覚して欲しいです。

鹿児島市のイメージがどんどん悪くなるので。

で、タクシーの方。

何も言うことありません。彼らの運転マナーが悪いのは今に始まったことじゃないですから。

彼ら自身の事故やイメージダウンなど、知ったこっちゃありません。

せめて、「もらい事故」しないようコッチが気を付けます。

…あー、軽く毒吐いてスッキリした(笑)

ではでは!