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電話の向こうで気絶された話

あれこれ

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

昨日の話ですが…やってしまいました。

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夕飯にカレーを作ろうと、玉ねぎを粗みじん切りしていたら…

手を滑らせて親指の先をザクっと。

確かに指先は切れてるんですけど(長さ5ミリ・深さ2ミリくらい)、不思議と痛くもないし、血も(ほとんど)出てません。

むしろ精神的なダメージのほうが大きいです(笑)

思い出話

これをやった瞬間、思い出したのは数年前の出来事です。

当時の私は添乗員。東京や大阪から来る団体客を鹿児島で出迎えて2泊3日程度付き添ったり、逆に鹿児島の団体客を連れて日本各地に行ったりしてました。

で、あるツアーで長崎にいた時。

団体客を長崎空港で見送って、自分はそのまま長崎駅近くのビジネスホテルにチェックイン(帰りのバスが翌朝早く出るため)。

夕飯でも買いに行こうかとホテルをいったん出たところで、鹿児島にいるヨメ様から電話がかかってきました。

自分:もしもし?
ヨメ様:…もしもし
自分:ん?電話遠いけど?
ヨメ様:…を切った…
自分:え?何を切ったって?
ヨメ様:…血が出てる…

ゴンッ。カラカラ…(何かの音)

自分:もしもし?
ヨメ様:(…シーン…)
自分:もしもし!もしもーしっ!!

ドラマとかで、電話口で「もしもし」って叫んでる場面、たまにありますよね。まさしくアレです。

とにかく状況が見えないだけに、こっちも軽いパニック状態。

こういう時、どうすりゃいいの!?

数分後、復活したヨメ様から聞いたところ、夕飯を作ろうと玉ねぎを切っていたら手を滑らせて自分の指まで切ったとのこと。

指先からあふれる血を見て反射的に私に電話をかけたものの、気づいたら(気を失って)床に伸びてたそうです。

まあその時点ですでに笑い話になってましたが、一時は本当に慌てましたよ…

というわけで

まあ、よく似た夫婦です。

私は気絶しなかったけどね(笑)

それにしてもいまさら包丁で手を切るなんて、我ながら油断し過ぎだなぁ。花粉症&玉ねぎ由来の涙で手元がよく見えてなかったというのもありますが…

みなさんもくれぐれもお気をつけください。

ではでは!