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後ろ姿の自撮りはムズカシイ

あれこれ

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

昨日は検診でした。そのために前日から食事を調整して、当日も当然朝メシ抜き。空腹でしんどかったです。

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さいわい検診は午前中でササッと終わったので、当然昼メシは美味しくいただいたわけですが、それだけでは当然モノ足りません。

ちょうどヨメ様も仕事休みだったので、車で10分弱の近所(?)にあるカフェへ、スイーツを食べに行きました。

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桜色のパフェです。ビジュアル的に、男子…というかオッサンには「最も遠い」イメージのスイーツですが…よーく見てください。特に手前の右寄りあたり。

桜餅。

ここだけ、渋めの日本茶が欲しくなりますね(笑)

桜餅、大好きなんですよ。

この時期は近所の和菓子屋さんにおいしい桜餅が並ぶので楽しみです。で、もう少ししたら柏餅。通年で出ている大福もうまいです。

要は「餅&あんこ」の組み合わせが好き。

それが入っているパフェなら、私が食べても不自然じゃありませんね!(少なくとも主観的には)。

洋風スイーツの中に和菓子を組み込んでしまうとは、なかなかのアイデアです。

イデアを生む組み合わせ

同じカテゴリーにあるライバル同士を、あえてくっつける。

こういう手法は、画期的な新しい商品やサービスを生み出すカギのひとつです。

もちろん失敗→撃沈するほうが圧倒的に多いわけですが、それでも、100のトライを続ければ一度くらい「会心の一撃」が出るかもしれません。

もし、同業者が「バカらしくて試す気もしない」と思っているような組み合わせがあれば、大チャンスかもしれませんよ。

ただし…

同業者がバカらしいと思うことは、大抵自分もバカらしいと思ってます。

その「呪縛」から抜け出して新しい発想を生み出すのは、自分の後ろ姿を自撮りするようなもの。

かなり難しいです。

後ろ姿を自撮りする方法

くどいようですが、思った以上に難しいです。

背中に手を回して(あるいは自撮り棒を後ろに回して)、えいやっ!とシャッターを押しても、よっぽど器用な人じゃない限り、ピントやアングルの狂いまくった背中が写るのがせいぜい。

鏡を使って撮るのもひとつの方法。ただ、後ろ姿を自撮りしようとしている自分の「不自然な後ろ姿」は写せても、自然な後ろ姿はなかなか写せないでしょうね。

棚や机にカメラを置いて、セルフタイマーで撮るというのもアリ。狙い通りの後ろ姿を一発で撮るのは難しいでしょうが、何回かトライして調整すれば、そこそこ良い後ろ姿を写せるかもしれません。

あ、最近はスマホで遠隔操作できるカメラもあるので、それを使えばほぼ完璧な後ろ姿が写せますよ。(私の持っているカメラも、手元のiPhoneでピントを調整したりシャッターを切ったりできます)。

あるいは、誰か他の人に撮ってもらうという方法もあります…もはや自撮りじゃないですけど。でも「他人も道具だ!」と自分に言い聞かせればノープロブレム(たぶん)。

…いずれにしても、どうやら自分の後ろ姿(自然な後ろ姿)を自撮りするには、いろいろ道具や仕掛けが必要そうです。

というわけで

他人と違う思考は、アイデアを生み出す大きなヒントになります。ただし、同業者や同じ地域の人達と違う発想をするのは非常に難しいです。

そんな時は、無理に「ない知恵」を絞って時間を浪費するよりも、

素直に「道具」や「仕掛け」に頼るほうが効率的。

具体的な方法は人によって変わるので、コレがオススメ!というのは思いつきません(スミマセン)。ただまぁ…たとえば本を読んでみるとか、街中を歩いてみるとか、何かの交流会に参加してみるとか、コンサルを付けてみるとか、いろいろと出来ることはありそうです。

特にビジネスをしている方は、ぜひ自分にあった道具や仕掛けを見つけてみてくださいね!

ではでは。