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職人の技を体感する休日

あれこれ

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

昨日は「薩摩切子復元30周年記念ツアー」というのに参加してきました。

薩摩切子がどういうものか、なにが「30周年」なのかは適当にググッていただくとして…個人的に強く興味を引かれたのは、職人たちの技。

職人、って素敵な響きですよね。アレヤコレヤをソコソコこなせる人よりも、ひとつの分野にガツンと特化したプロフェッショナルの方がカッコイイです。

私?…昔から「器用貧乏」と言われてますがなにか?

さて、今日は昨日見学してきた職人たちの技を写真でご紹介します。

ガラスの職人

薩摩切子はガラス工芸品です。ガラスの原料を調合して、溶かして、吹いて、カットして磨く。この一連の工程はたくさんの職人たちの分担作業で進められます。

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工房内の写真はこの2枚だけ。もっと「おおーっ」という場面もあったんですが、説明を聞くのに夢中で撮り忘れました。もったいない…。

ちなみに薩摩切子の展示・販売をしている建物の中には、薩摩切子を並べた「雛飾り」もありましたよ。

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全部セットのお値段は…まあ、高級車が楽に買えます。

食の職人

ツアーには食事も含まれていました。仙巌園(島津家庭園)の料理長がこの日のために考案した、特別な料理。器の一部には薩摩切子を使っているという豪華仕様です。

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見た目も味も申し分なし。和食好きなら絶対に満足できる内容です。写真は薩摩切子を中心にごく一部のみ撮っていますが、全体的にかなりのボリュームでしたよ。

満足、満足。

庭の職人

仙巌園薩摩藩主・島津家ゆかりの大名庭園。当然、敷地内は専門の職人の手できちんと手入れがされています。

今の季節はちょうど梅が見頃ですね。

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小雨まじりの天気でしたが、一面に匂いが立ち込めるほど見事な咲きっぷりでした。

おまけ

おみやげに頂いた、薩摩切子のカケラ。なかなかオシャレですね。

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ではでは!