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将来に責任を持つということ

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

個人事業主は体が資本!

…言い古された感のある言葉ですが、大事なことです(というか、なにをいまさら、ですね)。

 完全な個人事業主にしても、「経営者の個人スキルにほぼ依存している」小規模事業者にしても、肝心の本人が倒れてしまったら、いろんな意味で「終了」です。

そんな時、たぶん一番大変なのは倒れた本人や(最悪の場合の)残された家族。

でも、ビジネスの取引相手のことも忘れちゃいけません。

関係の深さ次第では、相手も「巻き添え終了」しかねないので。

 …この部分を真剣に考えている人って、どれくらいいるんでしょう?

ビジネス上の責任

事業経営をする人には、いくつもの責任があります。

・取引相手との契約を守ること
・従業員にきちんと手当を支払うこと
・自分の家族を養うこと

ここまでは、比較的多くの人が自覚しているんですが、

・自分の体を健康に保つこと

これをおろそかにする人がとても多いですね。

はっきり言って、無責任です。

理由は冒頭で書いた通り。事業主本人が倒れてしまうことで周囲にどれだけの被害が出るかを考えると、ここは決してスルー出来ないはず。

自分はどうか?

まあ、人のことを言うのは簡単ですね。反論しようのない「正論」を振り回すのも、正直気持ちいいです(笑)

ただそれではあまりにも無責任なので、少し自分のことも振り返ってみましょう。

…さっき机の脇の書類入れから「発掘」したハガキ。

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昨年の秋に、近所のクリニックから送られてきた「定期検診の案内状」です。

…すっかり忘れてました(汗)

ドヤ顔で正論垂れててスミマセン。今月中にも検診受けてきます。

まとめ

まあ、自分の体のメンテナンスもビジネス活動の重要な一部、ってことです。

それと、自分に万一のことが起きた場合の「事後処理」についても考えておいたほうがいいですね。

知り合いの行政書士に、自分が業務遂行できなくなった場合(死亡など)に備えて、現時点で抱えている案件の処理方法(「この案件の資料はどこにある」とか「この案件は同業の◯◯先生に引き継いで」とか)をまとめてPCのデスクトップに置いている方がいます。

まさに個人事業主の鏡。

こういった配慮を普段からしっかりしておくことが、自分と自分にかかわるすべての人の「将来に責任を持つ」ということなんでしょう。

あらためて、気を引き締めていきたいと思います。まずはクリニックの予約から…。

ではでは!