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南国特産 ボンタンアメ

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

みなさんはこのお菓子、食べたことありますか?

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「南国特産 ボンタンアメ

 

大正時代から作られている、鹿児島の…いや、日本駄菓子界の大御所です。

 

全国の駄菓子屋で売られているので(あとダイソーでもね)、これが「鹿児島のお菓子」だと知らない人も多いんじゃないでしょうか。

 

ボンタンアメ自体を知らないという方は、ぜひこちらをどうぞ。

www.seikafoods.jp

さてそのボンタンアメ。私は母親が鹿児島出身なので、小さい頃は駄菓子屋で買うまでもなく、田舎のばあちゃんが定期的に送ってきてくれてました。

 

そして、今だから言えますが…苦手でした、コレ(汗)

 

どうしてって。

 

まず、ぱっと見キャラメルっぽいのに食感はグニグニして妙な弾力がある。なにより、

 

包み紙ごと食べるんかい!

 

…正確には、アメの周りに付いているのは包み紙ではなく、オブラート。薬とかを包んで飲むヤツ。口の中で溶けますが、ヌルっとした妙な感触があるんですよね。

 

小さかったころはオブラートの食感にどうしても馴染めず、一生懸命はがして食べてました。まあキレイにはがれませんでしたけどね。

 

そんな私も、今では抵抗なくボンタンアメを食べてます。食感もグミみたいなものだし、オブラートも「こんなもん」と思えば気になりません。

 

それと(人から教えてもらうまで気付かなかったけど)、今作られているボンタンアメはオブラート自体が改良されていて「溶ける時のヌメリ」をほとんど感じなくなっているんですね。

 

技術の進歩ってすげぇ…。

 

というわけで、今日は(なぜか事務所の机に転がっていた)ボンタンアメの話題でした。…相変わらず話題の振り幅の大きいブログで済みません…。

 

ではでは!

 

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