マクドナルドの不振

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

日本マクドナルドが不振ですねー。

 

一部の株を売却するかも、なんてニュースも出ています。楽天ソフトバンクあたりが買うんでしょうか。もしくはイオンとか…

 

ま、それはともかく。

 

株を売るにしても売らないにしても、外食産業トップクラスの知名度と店舗数を誇るマクドナルドには、是非とも本業で挽回してほしいものです。

 

魅力的な商品づくりもいいでしょう。

価格設定のさらなる見直しも必要かもしれません。

店舗の運用方法だって、もっと工夫してほしい。

 

で、現時点でマクドナルドが取り組んでいる工夫(?)はというと…

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『チキチー』『エグチ』『バベポ』そして『名前募集バーガー』。えーっと…

 

工夫するとこ、そこじゃない。

 

奇をてらったネーミングで売ろうなんて、安直すぎるでしょ。

 

もちろん「商品名」は大事です。話題になるし、時には奇抜な名前が功を奏して売れることもあります。

 

でも、食品のネーミングとしてはどうでしょうね?

 

基本的に、口に入るものに求められているのは、安心・安全・わかりやすさです(ネーミングに限らず)。

 

そもそも日本マクドナルドの不振は「期限切れ鶏肉」や「異物混入」が発端だったはず。だから今のマクドナルドは、もっともっと、

 

『食品に対する真摯な態度』

 

を示すことが必要なんじゃないでしょうか?少なくとも、

 

平凡な商品に奇抜な名前を付けるような言葉遊び

 

をしている場合じゃないはずですよ。

 

ちなみに、アメリカのマクドナルドは「朝マック」を全時間帯に提供することで売上が上がったそうですね。

 

つまらない言葉いじりしかできないのであれば、まずはアメリカの成功例をパクってみてはいかがでしょう?

 

なんにしても、マクドナルドにはまだまだ頑張って欲しいと思ってます。仕事の打合せで便利に使わせてもらってますしね(学生時代の初めてのバイトもマクドナルドでした)。

 

ではでは。

 

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