自動変換のワナ

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

突然ですが、PCやMacで文章を書いている方に質問。

 

日本語変換ソフト、なにを使ってますか?

 

特にこだわりがなければ、普通は標準の変換ソフトですよね。

 

たとえば、WindowsであればIMEMacだったら「ことえり」改め「日本語入力」(そのままやん)。

 

標準の変換ソフトでも、もちろん十分使用に耐えます。「IME」も「日本語入力」も、OSがアップデートするたびにどんどん賢くなってきてますし。

 

ただ、ちょっと長い文章を日常的に書く習慣があると、おかしな変換にストレスが溜まることも少なくないんですよね。

 

そこで、外部の日本語変換ソフトの出番。

 

定番は、有料だけど定評のある「ATOK」。

無料で評価が高いのは「Google日本語入力」。

 

…ってとこでしょうか。

 

ちなみに私は、Google日本語入力を使ってます(メインのMacと、Macの中で動かすWindowsのどちらも)。ソフトと設定を統一すると、MacWindowsのどちらで日本語入力していても違和感ないのがメリットですね。

 

といっても、実は昨年末から2ヶ月近くはMac標準の「日本語入力」を使っていました。文字を打っているそばからリアルタイムで変換してくれる「ライブ変換」って機能を試してみたかったんです。

 

「ライブ変換」、それなりに便利でした。

 

いちいちスペースキー(変換キー)を叩かなくても勝手に変換され続けるので、入力スピードは確実に早くなりました。

 

が、それが落とし穴。

 

重いんですよ、機能自体が。OS付属の純正ソフトのくせに、2011年製Macbook Airには微妙に荷が重いんです。

 

先日のブログで、冒頭にこんなことを書いたんですが↓

4031office.hatenablog.com

 原因はコイツ(ライブ変換)でした。

 

正確には、ライブ変換の恩恵で早くなった入力スピードと、ライブ変換の弊害で遅くなった変換スピードのダブル効果。

 

試しにGoogle日本語入力に戻してみたら、見事に変換のもたつきから解放されましたよ。ありがとう、Google

 

もちろん標準「日本語入力」にも、ライブ入力をオフにするオプションがあります。でも目玉機能のライブ変換をオフにして使うくらいなら、変換が賢いGoogle日本語入力を初めから使った方が100倍マシです。

 

あとはiPhoneGoogle日本語入力が使えれば言うことないんですけどね。

 

ではでは!

 

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