○年に一度の…

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

今日から「10年に一度の大寒波」が日本列島を覆うそうです。

 

鹿児島ももちろん例外ではなく…明日はちょっとばかり雪が積もるなんて予報も出てますよ。勘弁してほしいなぁ。

 

ところで、天気予想や災害報道を見ていると

 

「○年に一度」って言葉、よく使われますよね。

 

これ、一見わかりやすいようでいて、実は非常にわかりにくくないですか?

 

だって、毎年毎年、

 

10年に一度の大雨

 

とか

 

50年に一度の豪雨

 

とか言ってるんですよ。ここ10年のお天気なんか覚えちゃいないし、50年間の話をされても、全くピンと来ません。

 

言いたいことがわからないわけじゃないけど、こうも「○年に一度」って言葉を乱発されると、正直…

 

うるさいわ。

 

って思いますよ。

 

せめて地震の「震度」みたいに

 

『今日は「寒度7」の猛烈な寒さです』

 

『明日の鹿児島市の予報は「雨度9」です』

 

みたいに数値化してくれた方がイメージをつかみやすいのに。

 

この感覚って、私だけですかね?

 

 ビジネスの「ベンチマーキング」(測定・比較・分析すること)では、こういう「指標」(基準値・単位など)をしっかり、はっきり決めておかないと解りにくいどころか、

 

意味がない

 

とされています。

 

語弊があるかもしれませんが、私から見て「○年に一度」という指標はほとんど無意味。ただの飾りにしか聞こえません。

 

気象庁の人、見てくれてますか〜?(見てるわけないよな…)

 

せめて自分の仕事の中では、そういう無意味な言葉を使わないよう気をつけます。

 

ではでは!

 

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