セミナーズとこくちーず

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

士業やアドバイザーの第一歩は、まず「自分の存在」と「自分にできること」を知ってもらうこと。これがないと始まりません。

 

で、そのためにいろいろな手を打つわけです。こうしたブログもそうだし、FacebookTwitter、(日本ではあまり使われてないけど)LinkedInといったSNSサービスとか…アナログなところではチラシや看板や紙面広告、DM(ダイレクトメール)やFAX-DMもよく使われます。

 

もちろん業種や宣伝したい内容によって向き不向きがあるので、そこはしっかり考える必要がありますけどね。

 

で、ウチの話です。今年、特に力を入れていこうと思っているのが「セミナー開催」。

 

セミナーという形でお客さん(になるかもしれない人)に直接話すことができれば、自分のキャラクターも知ってもらえるし、得意分野も直接伝えることができるし、疑問点があれば個別に対応することも可能です。

 

いいことずくめですよね、セミナー開催。

 

人さえ集まればね。

 

そう、そこが大問題。特に「セミナー開催初心者」にとって、セミナーへの集客は非常にハードルが高いです。ま、頑張るしかありませんけど…

 

ところでセミナー集客には、便利なツールがいくつか用意されています。

 

例えばFacebookイベントのページ。うまく拡散できれば強力ですね。

 

そして、イベント専門のポータルサイトセミナーズこくちーずが有名です。

 

私も以前「イベント参加側」の立場で利用したことがありますが、大量のセミナー情報から自分のニーズに合ったものを探すことができるので、非常に便利ですよ。

 

今回、それを「イベント主催側」として使ってみました。

 

ちなみにセミナー情報の登録を通して気がついた「セミナーズ」と「こくちーず」の違いや、気になった点は以下の通りです。

 

◎セミナーズ

登録セミナー数:4116件(2016/1/15 10時時点)

参加申込できる人:あらかじめ利用者登録しているユーザー

申込者個人情報の入力:特になし(事前の登録情報を利用)

参加費の決済:サイトが代行(手数料が必要)

その他1:FAX申込用のシートをダウンロード可

その他2:外部の広告が表示されない

見本(私のイベント…実物です^^;):

www.seminars.jp

 

◎こくちーず

登録セミナー数:247896件(2016/1/15 10時時点)

参加申込できる人:誰でも(事前登録の必要なし)

申込者個人情報の入力:申込ごとに必要

参加費の決済:サイトは関与しない

※ただし代理決済機能のある「こくちーずプロ」あり

その他1:懇親会の予約も別に受付可能

その他2:外部SNSと連携が簡単

見本(私のイベント…実物です^^;;;):

kokucheese.com

 

目立って大きな違いは「登録セミナー数」ですが…これは一長一短ですね。登録数が多ければ「選択の余地」が大きいので参加者側のメリットは大きいですが、一方で「情報が埋もれやすくなる」ので主催者側からしてみると、ちょっと微妙。

 

まあ、両方使うのが吉でしょうね。

 

ただ主催者としては、決済手数料をとられる「セミナーズ」よりは、その辺が自由な「こくちーず」の方が良いような気もします。…あ、でもドタキャンで参加費を取りっぱぐれないという意味では、事前に強制決済される「セミナーズ」の方が有利なのかな?

 

何れにしても、選択できる手段がいくつもあるというのは心強いですね!

 

ではでは。

 

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