唯一の購読誌

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

積ん読(つんどく)」という言葉。

 

誰が言い出したのか知りませんが、まさに言い得て妙だなと思います。なぜって、

 

まさに私のデスクがその状態だから。

 

ラインナップは(仕事で役立ちそうな)ビジネス書がほとんどですが、なかなか読む時間が取れません。そうこうしているうちにさらにジワジワ増えていくので、早いところなんとかしなきゃいけませんねー。

 

本ですらこの状態なので、雑誌なんてとてもとても。コンビニで気になるヤツをパラパラめくる程度です(ビジネス系の情報誌ですよ)。

 

そんな私が唯一、定期購読している雑誌がコレ↓

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『月刊事業構想』。事業構想大学院大学という、イノベーター育成機関が発行しているビジネス誌です。装丁といい記事構成といい、妙にオサレで洗練されています。

 

なんでこれだけ定期購読しているかというと、書店で扱っていない(少なくとも私が知る限り)からと、紙版を定期購読していれば電子版の方も読めるから。

 

なので、電子版読むためのiPadが欲しいです。

 

もちろん、起業家や新規事業のスタート支援という私の仕事にも、しっかり役立っていますよ。たとえば1月号の特集「成熟産業にチャンスあり」では、

 

  • IBMとクックパッドの元エンジニアが始めた「食堂」
  • ソニーが始めた「個人同士で不動産取引できる不動産会社」
  • 博報堂の元コピーライターが始めた「文庫本シリーズ」
  • 多店舗展開の元飲食店オーナーが始めた「傘屋」

などなど、意外な組み合わせで成功した事例が詳しく紹介されていました。とても参考になります。

 

おまけに、ムダに変な広告が入っていないのもポイント高いですね。

 

強いて難点を挙げれば…A4で140ページくらいのガッチリした雑誌なので、重いしかさばることかな?後々、確実に邪魔になりそう。

 

うん、やっぱりiPad買おう。

 

ではでは!

 

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