スターバックスらしくない…

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

正月の風物詩のひとつ、「福袋」。

 

今年はこの「福袋」関連で、気になるニュースが2つありました。

 

ひとつは、

 

アップルストアが「LuckyBag(福袋)」の販売をしなかったこと。

 

毎年、大晦日から(もっと前から?)路上に行列ができることで有名だったアップルストアの福袋。大当たりはMacbookAirだったりするので、そりゃ人気なのもわかりますが…周辺住民や一般の通行人からすればバカバカしくてハタ迷惑なお祭り騒ぎにしか見えないでしょうね。

 

そういう声や警察からの指導を受けてかどうかはわかりませんが、とにかく2016年はLuckyBagを販売せず、初売りもしない。なかなか潔くて良いと思います。

 

で、もうひとつは

 

スターバックスの福袋買い占め騒ぎ。

 

これは「二子玉川ライズ ドッグウッドプラザ店」の話。福袋を買うために早朝5時から行列ができていたにもかかわらず、販売直後、先頭グループが108袋全部を買い占めて販売終了してしまったという事件?です。

 

ちょこっと調べたら、買い占めたグループは転売目的でこういう買い占めを繰り返している「銭湯に入れない系」のお兄さん方で、

 

モラルがどうこう

 

という理屈が通用する人たちじゃなさそう。なので、こっちのほうは「触らぬ神になんとやら」ですね。そんなことより…

 

問題なのは、個数制限なしに福袋を売る店側の姿勢です。

 

それやっちゃったらどうなるか(どういう反応が起こるか)想像できなかったの?と、店長を捕まえて小一時間ほど問い詰めたいですねー。

 

そもそもスターバックスは、店舗ごとにサービス品質がばらつくのを防ぐため、ほとんどの店舗で(効率の悪い)直営方式にこだわるほど、「ブランドイメージ」を大事にしている企業のはず。

 

スターバックスとして、この件はこのまま何事もなくスルーされるのか…それとも何らかのフォローが入るのか(入らないだろうなぁ)。個人的に注目してます。

 

ではでは。

 

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