みっつの抱負

あけましておめでとうございます!コピーライターで行政書士の中村です。

 

おかげさまで、しおさい行政書士オフィスは三回目の元旦を迎えることができました。これもひとえに、皆さまの…と言いたいところですが、主に当事務所の助手(ヨメ様)の支えのおかげです。

 

今年もよろしくお願いします。

 

さて、今年はいくつかのテーマに沿って事務所を運営していこうと思っています。他所の事務所の抱負など、ほとんどの方にとっては興味ないでしょうが…なんとなく正月っぽいので せっかくの新しい一年の節目ですから、書き出してみることにしましょう。

 

ひとつめ。事務所の呼称を「しおさい行政書士オフィス」で統一する

 

もとは「行政書士しおさい法務事務所」だったんです。ただ、長いし、画数が多いし、「法律事務所」と誤解されることが多かったので、昨年は「しおさいオフィス」と自称してました。いわゆる通称というやつですね。このあたりを、きちんとします。今日から正式に、しおさい行政書士オフィス。ホームページはもちろん、名刺も(今後発注するものから)変えていきます。

 

ふたつめ。業務範囲を尖らせて「オンリーワン路線」を突っ走る

 

基本的に、行政書士の守備範囲は広すぎます。そしてそのどれも、単独では弱すぎます。どういうことかというと、行政を相手にする届出や申請のうち司法書士や税理士、社労士、弁理士といった他の士業の専門分野「以外」の部分は大概、行政書士の業務範囲。でもそのほとんどが「インターネットの情報を見ながら自分でできちゃう」ものばかりなんですよね(会社設立業務だって、昨年サービスが始まった「会社設立Freee」を使えばだれでも半自動でできます。なんてこった)。おまけに鹿児島は九州の中で、福岡に次いで行政書士が多い県。かといってビジネス規模も福岡の次かというと、そんなことはありません。体感では、たぶん熊本の方が上。要は、鹿児島の行政書士は過当競争気味です。

ということは「普通の行政書士」である限り、この先の発展はとんでもなく難しいということ。というわけで今年は、行政書士としてできる業務のうち90%以上を捨ててでも「他所の行政書士では扱ってない(扱えない)」サービスを全面に出して行こうと思います。

 

みっつめ。活動範囲をおもいっきり広げる

 

鹿児島に移住して、もうすぐ9年目に入ります。今のところ良くも悪くも、地元にどっしり腰を落ち着けている状態です。ただ上でも触れた通り、鹿児島の経済規模は九州という範囲内に限ってもたかが知れてるので、事務所の業務規模を拡大させるためには県外にも目を向けなければいけません。熊本、福岡はもちろん、生まれ育った千葉、そして東京。海外だって十分アリです。今の時代、本気でやってできないことなんて、そうそうあるもんじゃないですから(と、自分に言い聞かせてみる)。

 

う〜ん、なかなか正月らしい内容になったんじゃないでしょうか。正直「みっつめ」なんて今思いついたんですけど、こうやって言葉にすると実現しそうな気になってきますね。

 

あとは今晩の夢(初夢)に出てくれば完成です。

 

それでは…今年一年もよろしくお願いいたします!

 

しおさい行政書士オフィスのWEBページも見てくださいね!→ http://www.4031office.com