身の回りの「人」たち

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

自分が人からどう見られているか、気になりますか?

 

私は気になります。あ、別に自意識過剰という意味ではなく…個人事業主としてカンバンを掲げている以上「自分の評価」が自分のビジネスに直接影響してしまうので、営業戦略の一環として、自分がどう見られるかを気にするようにしているんです。たとえば、

 

・身なり

・しぐさ

・話す内容やテンション

・書く内容(こういったブログやSNS

 

当然こういったものは大事です。それに、これらは直接コントロールできるものなので「良くないな」と思ったらすぐに修正可能だし、そうするようにしています。

 

一方で、外的な要因はそう簡単にはいきません。たとえば、

 

・自分に関するウワサ話

・身近に集まる人たち(付き合う人たち)

 

これらも自分の評価に大きく影響しますが、ヘンな方向に進んでしまったからといってすぐに修正できるものでもありません。努力して、ある程度の時間をかけてコントロールしていくしかないですね。

 

ただ「ウワサ話」についていえば、正直そこまで気にする必要はないかも。特に「悪いウワサ」には多かれ少なかれ発信者のドロドロした感情が混じるので、まともな人ならあまり真に受けたりはしないはず。それよりも…

 

厄介なのは「身近に集まる人たち」。

 

有能で大人なビジネスパーソンに囲まれていれば(そういう人たちと付き合っていれば)自分も有能で大人な人に見えるし、ガキっぽい人たちに囲まれていれば、自分もガキっぽい人に見られます。

 

ここ一年を通して私が一番意識してきたことが、まさにコレ。

 

しっかりしたポリシーと柔軟な思考を持っていて、相手に対する気配りや年齢相応・立場相応の立ち振舞ができる人たち(うーん、贅沢な基準ですね)が、私の理想の「周囲の人」。

 

逆に、一方的な思考・発言が目立つ人、やたらと気弱な人、狡猾な人、妙に子供じみた人、神主やお坊さんでもないのに真顔でスピリチュアルな発言をする人、そして、

 

「そういった人たちに囲まれている人」

 

とは、(気付き次第)必要な程度の距離を置くようにしています。自分も同類だと思われたくないので。

 

…まあ、だからといって人の付き合いをスパっと変えるのは簡単じゃありませんね。特に大人になると(しみじみ)。もし修正の必要に気付いたなら、時間をかけてゆるやかに、角が立たないように変えていくのが上策でしょう。

 

というわけで、今日はこれで。それでは!

 

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