スケジュール帳

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

毎年この時期になると、決まって悩むことがあります。それは、

 

来年のスケジュール帳選び。

 

正確には9月あたりから少し悩み始めて、今ぐらいの時期に悩みがピークに達する…といった感じ。

 

10年くらい前、教師をしていた頃は『高橋手帳』の見開き一週間タイプを使ってました。毎日・毎週の連絡事項や会議のメモをとるのにちょうどいいレイアウトとスペースがあって、しかも大きすぎない(かといって小さくもない)というのが良かったですね。

 

鹿児島に来てからは仕事のスタイルがガラッと変わったので、何年間か『ほぼ日手帳』のレギュラーサイズを使ってみました。一日一ページレイアウトで、一日ごとの予定や記録が十分に書けるのが強みです。ただ、毎日毎日そんなに書くことがあるわけじゃないので…妙に空間が空いてしまうのが問題(私の場合)。

 

そんな問題を解決しようと、ほぼ日手帳の『WEEKS』に走った年もあります。イメージとしては、かつて使っていた高橋手帳をちょっとコンパクトにした感じ。見開き一週間というのはワリと好きなレイアウトで、使いやすいんですが…仕事スタイルがどうしても合わなくて使用を断念しました(ちなみに当時は添乗員)。

 

ほかにもモレスキンのダイアリーや超整理手帳鹿児島県民手帳、行政書士手帳(というのがあるんです)を使ってみたりもしましたが、なかなか定着しません。というか…

 

スマホGoogleカレンダーさえあればいいかも。

 

紙の手帳はすべて、Googleカレンダーのバックアップです。そういう意味ではごくシンプルで、小さな手帳で用が足りるということですよね。

 

…じゃあ、その「ごくシンプルで、小さな手帳」を見つけなくては…

 

う〜ん、悩みはまだ終わりません(^^;)

 

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