契約書は必要ですよ!

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

英文契約書の読み方

今読んでいる本のタイトルです。

 

もちろん仕事用のインプットですよ。実は、行政書士の仕事には企業同士の「契約書」を作成したりチェックしたり、といったものもあります。

 

もちろん、そんなに多い仕事じゃないですけどね。…そもそも日本の企業は契約書を交わさないことが多いので。ちなみに、その理由のほとんどが、

 

信頼関係があるから大丈夫

というもの。いやいや、コレ理由になってないですから。そもそも何を「信頼」してるんでしょう?過去の取引実績?その企業の経営力?相手の経営者の人柄?

 

そんなもの、環境が変わったらオシマイです。そして環境は、当事者同士が望まなくても強制的に変わることがあります(全国規模・世界規模の経済危機とか外資による企業買収とか)。確かにビジネスに信用は付き物ですが、過剰な信用、というか盲信は危険です。

 

ウチは小さな商いをしているから、そんな大げさなことは関係ない…という方もいますが、商売の大小は関係ないですね。むしろ零細企業ほど普段から自衛しておく必要があるんじゃないでしょうか。大口の(もしくは唯一の)取引相手にナニかあったら、自分が倒産しちゃいますよ?

 

で、そのために最低限必要なのが、きちんとした契約書を作ること。契約書、とひとことで言っても、業界の習慣や取引の内容、相手によって内容が変わります。契約書ならではの作法もあるので、テンプレートを簡単に埋めるような作り方はオススメできません。もちろん、海外企業との取引があれば英文契約書の知識も必要です。

 

結論①:契約書は必ず作成しましょう。

結論②:契約書はきちんと個別に作りましょう。

 

そのために、できればプロ…弁護士や行政書士…を活用してください。少々費用はかかりますが、リスク回避のための必要経費です。

 

では!

 

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