その時間は、何の時間?

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

最近「時間」を意識した行動を心がけています。具体的にいうと、自分の持っている時間を

 

①生きていく上で必要な時間

②お金を生み出す時間

③自分の引き出しを増やす時間

④その他「つなぎ」の時間

 

に分け、それ以外の時間は極力排除するようにしています。

 

たとえば、寝ている時間や食事の時間、お風呂に入っている時間は①。生産的な活動をしている時間は②。読書をしたり、ニュースやドキュメンタリーを見たり、旅行をしたり、家族や友人と意見を交換したりする時間は③。移動時間や何かの待ち時間が④、といった具合。

 

こうやって文字にすると「コイツ、理屈っぽいなぁ」という感じですが、実際にはコレ、優秀な経営者ならだれしも心がけていること(←あ、自分が優秀な経営者だって言ってるわけじゃないです。私の場合は「優秀になりたい経営者」です・笑)。

 

ただ、難しいのは②の見極め方。「仕事をしている時間」すべてが、お金を生み出すわけじゃありません。たとえば、

・営業に行くとみせかけてカフェでサボタージュ

・結論の見えない(ときには議題さえ見えない)会議

・受注にも知名度アップにもにつながらない無料相談(!)

…これらは大抵、仕事の時間を消費していますが、まったくお金を生み出していません。つまり、経営者としては損失そのものです(ちなみに雇われ側であれば話は別。そこに居さえすれば時間給、もしくは月給がもらえるので)。

 

③も要注意です。一見意味ありげなセミナーや交流会でも、それが本当に自分の仕事や生活に役立つのかを見極めないと、ただいたずらに時間とお金を浪費することになります。いわゆる「飲み会」も同じ。以前はただの飲み会にもヒョイヒョイ出かけてましたが、今は「その飲み会の内容」を考えて参加の判断をしています。

・家族や親しい友人たちとくつろぐ

・ビジネスに直結する・もしくはその見込がある

こういった飲み会なら、もちろん大歓迎。ただし、よくわからない相手との交流や形式的・儀式的なもの、ただの時間つぶしと判断されるものは、丁重にお断りしています(「何がビジネスチャンスにつながるかわからないじゃないか」と反論されそうですが、その「何」がわからない以上はギャンブルと同じ。ギャンブルに使う時間はありません)。

 

だれであっても、時間には限りがあります。今一度、自分の時間の使い方を観直してみませんか?

 

では!

 

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