ダイレクトメールのちから

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

 先日、GoogleからDM(ダイレクトメール)が届きました。メールやWEBページへのリンクじゃなくて、紙の封筒と手紙です。

 

検索画面に広告を出しませんか?…という案内(売り込み)だったんですが、実はGoogleからこういった内容のDMをもらうのは2度目。

 

う〜ん、面白いなぁ!そう思いませんか?

 

え?何が?、という声が聞こえそう(笑)。でもよく考えてみてください。

◎インターネット検索の最大手企業が

◎検索画面に表示する広告を

◎お手紙で募集

してるんですよ。不思議な感じがしませんか?

 

普通に考えれば、インターネットの広告はインターネット上で募集するのが自然で効率的に思えます。でも、実際にはGoogleでさえDMを使っている…

 

つまり、DMには確かな効果があるってことです。

 

いくら迷惑がられようと、未開封のままゴミになる割合が多かろうと、時代遅れと言われようと、DMにはそうしたデメリットやマイナスイメージを上回る潜在力が潜んでいます。

 

ただし、あくまで「潜在力」。それを上手に引出すことができなければ、本当に迷惑なゴミ止まりですけどね。

 

効果を引き出せるDMの作り方はまた別の機会に書くとして、最後にGoogleから来たDMの感想をひとつ。

 

「ナイスオファーだ…。やるなぁ、Google

 

思わず広告を出そうかと真剣に考えてしまいましたよ(っていうかまだ考えてます…^^;)。

 

では!

 

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