最新Officeと最新MacOSのプチレビュー

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

おとといはユーザーの心理を巧みに察するWindowsに翻弄されました。でももう大丈夫。Macも、その中のWindowsも正常です。

 

正常になったついでに、(騒動のおかげで)新しくインストールしたOffice2016と昨日公開された最新のMacOSの使い勝手を検証してみました。

 

まずはOffice2016。おととい購入(月額課金契約)したOfficeには、

・Word2016

・Excel2016

・PowerPoint2016

・Outlook2016

・OneNote2016

という5つのソフトが含まれています。

 

ただ、私が使うのはWordとExcel、そしてPowerPointだけ。Outlookはブラウザ上のGoogleカレンダーGmailの方が使い易いし、OneNoteは劣化版Evernoteにしか見えないので、使ったことがないんですよね。

 

で、気になったのはWindows版Officeとの互換性。

 

私が今のMacbook Airを買ったのは4年前ですが、そのときにMac用OfficeではなくWindows用Officeをわざわざインストールしたのも、元はと言えば互換性に不安があったからです。同じMicrosoft純正のOfficeなのに、時々レイアウトが崩れたりしてたんですよね。

 

というわけで、過去に作った仕事関係の書類を使って片っ端から検証してみましたが、さすがというか当たり前というか…最新バージョンのWordやExcelは、Windows版と変わりありませんでした。おかげで、

 

不細工なWindowsを使う機会がぐっと減りそうです。

 

次に新しいMacOS、”El Capitan”について。

・見た目…ひとつ前の”Yosemite”とほとんど変わりません。

safari…タブバーにブックマークアイコンを置けるようになっていて、動きもさらに高速化。

・メモアプリ…safariで見ているwebページをボタン一つで取り込めるようになってました。iOS版も大幅進化しているので、もしかするとEvernoteの代わりになるかも。

 

全体的に、iOSとの連携が強化されているみたいなので、MaciPhoneを両方使っているユーザーは一層便利になりそうですね。

 

では!

 

しおさいオフィスのWEBページも見てくださいね!→ http://www.4031office.com