Windowsを馬鹿にして半日を棒に振った話

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

昨日は大変でした。商売道具のMacbookにインストールしているWindows7が急に起動しなくなってしまって…。

 

しかも直前に「株式会社設立の定款修正」や「申請用の不動産平面図作成」を依頼されたばかり(しかも急ぎ)だったんですが、私の場合どちらの作業にもWindows(の中に入れているWordとIllustrator)が必要。別に好きでWindowsを使っているわけじゃなく、仕事の都合上どうしても、相手方(役所をはじめほとんどがWindowsユーザー)と同じ環境が必要なだけなんですけどね。それさえなければ基本、Windowsは触りません。嫌いだし(爆)

 

ともかく、緊急事態です。例えて言えば、急いで出かけたいのに車のキーを閉じ込んだみたいなもの。

 

黙って見ていても仕方ないので、仮想化ソフト(Macの中でWindowsを起動するためのソフト)のアンインストール→再インストールを繰り返したり、Macの他のソフトとの競合をチェックしたり、あれこれ手を打ってみるものの手応えなし。グーグル先生のところにも有効な情報はゼロ。

 

結局午前中いっぱいマトモな仕事ができず、あきらめて近所のPCデポに行こう(安いWindowsノートを買いに)と思った矢先、

 

何事もなかったかのように起動してくれやがりました。

 

何だったんだ?Macが好きすぎてWindowsを馬鹿にしてた報いか?

 

復旧したのはいいんだけど、トラブルの原因も復旧のキッカケもわからないので、かなり気持ち悪いです。いつ、どのタイミングで同じことが起きるかわからないと思うとゾッとするな〜。

 

今のMacbookはもう4年使ってるので、そろそろ替えどきなのかもしれません…もちろん、新しいMacbookにね(笑)

 

では!

 

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