マーケットはピンポイントに!

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

「マーケット」という言葉があります。「市場」と訳すのが自然ですが、その意味(内容)は、人によって微妙に違うようです。

 

たとえば「主婦」であれば、大抵の方がスーパーマーケットのような、日常の買い物をするお店をイメージするはず。

 

また「投資家」の方々は、株や投資信託といった金融商品の取引を連想するでしょう。

 

でも、会社の経営者や個人事業主の多くにとっては、マーケット=商圏。つまり自分の商品やサービスを提供する範囲のことです。

 

それは地理的な範囲(鹿児島県内・九州地方・日本、など)だったり、顧客の属性範囲(男性・女性・主婦層・高齢者層・30〜40歳台、など)だったりします。

 

事業者としては、できるだけたくさんの人に商品を買ってもらいたい…つまり、できるだけマーケットを広くしておきたいというのが本音ですよね。でも、顧客心理としてはどうでしょう?

 

もし、あなたが食事に行くとして(ちなみに食べたいのはハンバーグ)、

 

ファミリーレストラン

・洋食専門店

 

この2つの店の、どちらに行きたいですか?

 

そう、売り手側の心理としては「みんなに売りたい」なんですが、買い手側の心理としては「自分の欲求にピンポイントなものが欲しい」というのが素直な気持ち。

 

というわけで、勇気を出してマーケットを絞りましょう!

 

…とはいったものの、自分が選んだマーケットが本当に自分に合っているかは判断しにくいですよね。もしかすると思いもよらない所にマーケットがあるかもしれないし…

 

こればかりは、頭で考えていても限界があります。少しずつでいいので、折にふれてマーケットをテストをしてみてください。ちなみに私も、テストの真っ最中です。

 

何をどうテストするのか、私のテストはどんな結果になったのか?については、また来週書きますね。…では!

 

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