コピーライターと行政書士

こんにちは、コピーライターで行政書士の中村です。

 

…出だしのセリフが少し変わったの、気づきました?「コピーライター」と「行政書士」が入れ替わってるんですけど。

 

ほとんどの人にはどうでもいい話ですね(笑)

 

でも私にとっては大きな意味があって、自分がどちらに軸足を置いているか…もっと言うと、「どういう自分でありたいか」がこの一言に表れてます。

 

ちなみに、今使っている名刺には“コピーライター∧行政書士”と書いてあります(∧は&と同じ意味)。おかげで、名刺交換をするとほぼ100%「コピーライターと行政書士って、変わってますね」と言われるんですが…んー、そうですかね?

 

コピーライターはモノを書く仕事、行政書士もモノを書く仕事。ほら、同じですよ(^^)

 

ただコピーライターはどちらかと言うとクリエイティブ、行政書士は事務的なイメージが強いのは事実。多くの方が違和感を感じるのは、たぶんそのせいですよね(あ、コピーライターといっても「キャッチコピーを創る」方じゃなくて「セールスコピーを書く」方です。たとえばダイレクトメールの文章とか記事広告とか)。

 

どちらにしても、「情報を発信したい人」に代わって文章を書く、いわゆる『代書屋』という意味では同じ。で、個人的には役所向けの代書(行政書士)よりは企業や一般大衆向けの代書(コピーライター)の方が面白いし、仕事のバリエーションも広いので、そちらに軸足を置きたいというわけです。

 

まあ行政書士としては異端でしょうけど。

 

いろいろな意見もありそうですが、ブレずにがんばりますよー。では!

 

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