2つの思考パターン

こんにちは、行政書士でコピーライターの中村です。

 

昨日は商工会議所主催のセミナーに参加しました。テーマは銀行融資、スピーカーは元銀行員のコンサルタントで、銀行側の事情や銀行員の思考パターンといった切り口から「融資交渉」のコツを教わってきました。目からウロコな話も聞けたので、クライアントの事業主さんにも積極的にシェアしていきますね(^^)

 

さて、この「銀行員の思考を知る→融資の交渉に活かす」という型は、まさに試験のときの「傾向と対策」そのものです。『敵を知り己を知れば百戦危うからず』を地で行く、戦術の鉄板。この型をマスターしていれば…というか、普段からこういう思考のクセを付けていれば、仕事でも、試験でも、その他勝負事全般が有利に進むはず。

 

これに対して、すぐに結果や答えを知ろうとする思考のクセを持った人もいます。このタイプの人は良くも悪くも行動が早いのが特徴(というかせっかち)ですが、上手く行くときと失敗する時の波が激しいです。理論より直感を重視するので、一度目は成功したのに二度目は失敗する、ということもあります。もちろん逆もあります。

 

この2つの思考パターン、「どちらが良い」とかいう話じゃないんですが…少なくとも「自分はどちらで、相手(クライアントや見込客)はどちらか」を把握しておく必要はあるでしょうね。そしてもし可能なら、違うパターンの人とは仕事をしないほうが吉です…お互いのために(体験済)。

 

ではでは!

 

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