機械にタマシイは宿るか?

こんにちは、行政書士でコピーライターの中村です。

 

最近読んだトッピックスから、気になるものを2つご紹介。

 

ひとつ目。

AIが「人狼」に挑戦! AIによる「人狼知能」大会がCEDEC 2015で開催 - GAME Watch

 

 人狼というのは、簡潔に説明すると「騙し合うゲーム」(←簡潔過ぎる?)。チェスや将棋のように膨大な選択肢を比較して「最適解」を判断するゲームであれば、コンピュータプログラム(人工知能)が強いのもわかります。でも「騙す・見破る」という人間臭い行動を、プログラムが理解して…しかも実行できるとは。機械まで信用できなくなる日が来そうで怖いなあ。

 

ふたつ目。

【Infostand海外ITトピックス】「ついにロボットが感情を持った?」 Googleの人工知能実験 - クラウド Watch

 

これはマジで怖い。ソフトバンクが作ったPepperというロボットは「感情を理解する」のが売りですが、それに加えてロボット自身が「感情を持つ」ようになる日も、あんまり遠くなさそうです。

 

感情を持っていて、相手を騙すロボット。人間との違いは、(ある意味)不死身のボディを持っているかどうかだけ。

 

いやもう、圧倒的に人間が不利でしょう。

 

ターミネーター』や『2001年宇宙の旅』の世界が目に浮かびます。そのうち、機械のユーレイなんてのも現れるんですかねー(^^;)

 

では!

 

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