資金調達のためのクラウドファンディング

こんにちは、行政書士でコピーライターの中村です。

 

今月から2つの『新しい取り組み』を始めました。ひとつは「セルフブランディング(自己紹介)」づくりをお手伝いするプログラム、もうひとつは「クラウドファンディング」のプロデュースです。これから何回かに分けて、この2つの事業について説明していきますね…というか、させてください。ぜひ。

 

まずは第一回、「クラウドファンディング」の説明から。

 

そもそもクラウドファンディングというのは、資金調達手段の一種です。そういう意味では、銀行から融資を受けたり、国や自治体から補助金をもらうのと一緒。たとえば、

 

● 新しい事業を開始したい
● 新しい商品/サービスを開発したい
● 既存の事業を継続/発展させたい

でも手持ちのお金が足りない(泣)

 

…そんな時に活用できます。ただ2008年にアメリカで始まったばかりという、かなり新しいシステムなので、いまだに「よくわからない」「聞いたことない」という方が多いようですね。

 

というわけで、簡単な比較表を作ってみました(細かい例外はいったん無視)。

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 ん〜…かなり大雑把ですね(汗)。ちなみにクラウドファンディングにもいくつか種類があるんですが、ここでは「購入型」というタイプの説明に絞ってます(←いちばん一般的なタイプ)。それと「リターン」というのは「お礼の品」、「CFサイト」というのは「クラウドファンディングサイトの略」です。


さて、今回は資金調達という性質だけに注目しましたが、実はクラウドファンディングの強みはほかにもあります。次回のテーマは「見込客を集めるクラウドファンディング」。ではでは。

 

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